好機としての棚卸し

毎月15日は、私が勤める会社の棚卸し日である。

私は久しぶりに、メッキや熱処理がされていないネジを担当したが、屋外の蒸しているところでの仕事は大変だった。

3人で棚卸ししたが、早く終わらせたいのもあり、速度を緩めることなくやっていたため、気持ちとしてはがむしゃらモードだったかもしれない。

私としては、「何でこんなことをしているんだ?」と思いたい気持ちを抑えつつ、それでも仕事をやるのは「渡りに船」だからなのだろう。

会社から求められているからやる。日曜日に、教会で林業系の会社に勤める方は「暇すぎて困る」と嘆いていた。

今は会社に仕事がたくさん仕事があるタイミングを好機と捉え、そこで貢献して結果を出したら、これから先の人生も明るくなるから、明日もゆっくりしっかりやっていこう。