今日は友達と星を観に行きました。いつものように、新潟県胎内市の胎内自然天文館へ行きました。
今回はお盆休みと違って、月明かりがあったためか、展望室がとても明るく感じられました。どこに人がいるのか、瞬時に分かってしまうレベル。こんな時もあるんですね。
月はどんなかと言えば、左側は丸まっていて、右側は欠けているように見える「上弦の月」と言う形をしていました。写真に撮ってみても、その月明かりの強烈さが分かります。

天体観測マニアの友達からすると、アンドロメダ銀河(M31)が綺麗だったとのこと。肉眼で見える最も遠くにある天体の一つで、今回場所の詳細を教わりました。
今回は、カシオペア座がよく見えました。そこから180°逆にある北斗七星は一部沈んでいました。北極星の場所はうろ覚えだったので、スマホで確認しつつ、場所を覚えることができたのは収穫でした。
友達から天体観測の無料アプリを教えてもらったので、これからはそれを使ってみるつもり。Stellarium(ステラリウム)というアプリで、アマチュア天文家の多くが利用しているとのこと。
これからの天体観測が楽しみです。

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