後輩を誘って、いちのや本店へ。

今週の仕事を終えました。

以前から会社の後輩が「川越市の鰻屋へ行きたい」と言っていたので、今日は「いちのや本店」まで足を伸ばしました。

いちのや本店で鰻重を食べるなら、絶対に特製弐段にすべきだと私が主張して、私も後輩も特製弐段で揃えました。

私がプレミアムモルツで、後輩がウーロン茶で乾杯の後、おつまみである鰻の背骨の煎餅や天ぷらを食べてご満悦でした。

背骨の煎餅は歯応えがよくて、いい塩加減で好ましい。天ぷらは米油で揚げているらしく、風味としてしつこくなく、素材の旨味が全面に表れるようです。

今回の特製弐段は、鰻が外側がパリッとしていて、内側がふっくらしていて、鰻そのものを堪能できました。疲労回復に効くビタミンB1が豊富なためか、食べていて一週間の疲れが吹っ飛ぶようでした。

私たちは個室のフロアで、椅子に座って食べるスタイルだったので、ゆったり寛げたし、日頃の会社での仕事への労いを受けていると思うと、何とも言えず嬉しくなります。

日頃は絶対に食べられない鰻重に戦慄して、感動しながら震えるような心持ちになるって、たまにはいいですね。このためにお金を稼いでいるようなものだから、また頑張れそうな気がします。

デザートは、サツマイモのプリンとホットコーヒー。川越市のサツマイモを丁寧に裏漉ししているためか、芋の風味がたまらなかった。

神様からの憐れみと労いに、心から感謝しました。

特製弐段(いちのや本店)
後輩と特製弐段を頼んで、天ぷらもつけて、これから食事です。
デザートに、サツマイモのプリンとホットコーヒーを頼みました。