命令系統と仕事と責任

仕事の件てすが、このところの大雨のために、屋根のないパレット置き場にパレットを置くと、木製パレットは雨を吸ってしまって使い物にならなくなる。

使い物にならないのを防ぐために、屋根のパレット置き場に何枚かパレットを置いて、私は明日に備えた。これなら、もしものアクシデントが起こっても、最小限の手間をかけるだけで、パレットは使えるものになるから良いのである。

その仕事を後輩にも頼みたかったが、定時が過ぎた頃合いであり、私が「いつまで、どこまでやるか」をはっきり明示していなかったので、後輩は仕事を拒否して帰ってしまった。

何が悪かったのだろう。そもそも、私の頼み事ではなく、会社としての業務だ。後輩が先輩の私に「仕事をしなくていい」と言うのは変だし、後輩には全体的に仕事を覚えてもらう必要もある。

取引先が東証一部上場企業だと、仕事に求められる基準は上がると上司から聞いている。会社組織の一員として、責任感を持って業務に取り組みたいものだ。