日曜日の礼拝の後、友達らと出歩きました。

今日は友達の教会で、教会学校と礼拝に参加させていただきました。その後は、道とん堀と言うお好み焼き店で1500円の食べ放題を楽しみました。

道とん堀を利用するのは全く初めてでしたが、上手くひっくり返すことができたし、塩焼きそばも楽しめたし、とても良かったです。

その後は樽ヶ橋遊園へ向かい、くーちゃんに会って来ました。今回は水浴びしているくーちゃんに巡り会えて、これまた感動しちゃいました。

水浴び中のくーちゃん

その後は、夜に天体観測をすることになり、街中へ移動して夕飯を食べようとする矢先、胎内自然天文館での展望会が中止になったことが発覚。

その合間に見た夕暮れが綺麗だった。夕焼けのグラデーションが素晴らしく、鱗雲もいいアクセントだった。新潟県の豊かさを実感したし、展望会の中止を慰められるような力強さはあったように思えた。

友達の車の天窓から見た夕暮れ

新潟市まで戻って、とんかつ政ちゃんへ行こうとしたが、混雑が凄かったので、こちらも断念。結局、台湾人の友達が住む駅南のマンションにお邪魔することになった。

そこで台湾人の友達が振る舞ってくれたのが、台湾の「麵線(ミェンシェン)」と言う麺料理でした。イメージとしては、「台湾版の、だしの効いたとろみ煮込みそうめん」なのだそう。

私としては、そうめんに違いないとは思っていましたが、そばのようなボソボソした質感が気になっていました。それは出汁(だし)が効かせてあったとのことで、中華圏の奥深い豊かさを垣間見た思いになりました。


台湾の「麵線(ミェンシェン)」

台湾の「麵線(ミェンシェン)」の次に、昨日の残りのご飯で炒飯を作ってくれましたが、こちらは米の炙り方が適切で、さすがは本場の方は手際よく炒飯を作るものだと納得してしまった。

台湾人の友達が手際よく作った炒飯

台湾人の友達は「ちょっと塩辛い」と言っていたが、少し塩辛さを感じる程度。台湾の方は料理に手馴れた方が多いのだろうか?私も自炊で試行錯誤しないといけないと思わされたよ。

今回も友達と出歩けたが、何一つ無駄になることなく、楽しめました。主なる神様、ありがとうございます。