信頼の仕方

上司から部下への対処法

昨日は人員不足のために忙しくなるとのことで、今日は少し戦々恐々していました。

想定していなかったが、調子が悪そうな同僚が出社してくれて、私はいつものように仕事することができました。

上司も彼のことを気にかけており、たくさん励ましているのを要所要所で見ていたし、

彼自身も折れそうな心が励まされて、仕事をやろうとする気持ちに火が点いたようでした。

私としてもよく声かけをしたし、冷蔵庫で冷やしたアクエリアス・スパークリングを振る舞った。

上司の取った方策

身体の具合が悪くなったり、何がしかの状況が悪化したりするのはよくあることです。

そんな時は、最初の対処の仕方で何とかなると思うことが大切なのかもしれない。

「病は気から」という格言があるように、先に述べた上司は部下の気持ちが折れないように、

調子の悪い彼をお喋りで支えたのかもしれない。身体を動かす職場であればこそ、

お喋りをしてみたら心身のバランスを整えられて、気が塞ぐことなく守られると思ったのかもしれない。

心配から信頼へ

上司は、信仰とは無縁の人生を歩んでいる方であるが、神様に匹敵するような大いなる存在に対して、

恥じることなく一生懸命に生きようとする気持ちがあったのではないかと思わされています。

全ての心配(しんぱい)を委ねて、何とかなると信頼(しんらい)する重要性だと言えるでしょう。

いつも明るく朗らかに生きていればこそ、上司のように人が周りに寄ってくる。

素晴らしいエネルギーの使い方だと、私は感服する次第です。クリスチャンとしての形や中身は大事であるが、

若い時には人生を思い切って生きることが必要だと、今日は再確認できました。

私たち現役世代は忙しくて悩んでしまって、上手くいかない時はあるのかもしれないですが、

神様からの霊感をもってして人生を生きて行けば、後から全ては結果としてついてくるのだと、

上司の姿を見ていると私はそのようなことを感じました。

健全で素晴らしい価値観だと思うし、見習いたいものです。

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