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力の抜きどころ

先週の土曜日は仕事だったため、今週の日曜日の休日を挟んで、昨日からまた今週の仕事が進んでいる。

昨日は特に眠かった。帰宅して少し横になったら、いつの間にか30分くらいは寝ていた。疲れているらしい…。

こんな時には聖書の登場人物は、どんなふうに対処したでしょうと思っていたら、

Facebookでタモリさん(タレント・司会者)の言葉が紹介されているのを見つけた。内容は以下の通りです。

①「やる気」を捨てる

力むほど視界が狭くなる

②「反省」を捨てる

過去より”今の面白さ”

③「目標」を持たない

期待しないから楽しめる

タモリさんが教える①から③までの言葉を実行した聖書の登場人物は、主イエス様が選りすぐって訓練した12人の直弟子ではなかろうか。

12人の直弟子は主イエス様に選ばれて、やる気を持つ準備などしないまま、ひたすらに主イエス様について行った。

主イエス様は12人の直弟子を愛をもって受容し、

彼らの成功や失敗などを経て自分の力で自走できるよう、自由に試行錯誤できるよう導かれた。

決して、主イエス様はご自分の権威を振り翳さず、きっと大丈夫だと信じつつ、彼らを導かれる。

結果として成長したのだから、そうだろう。

主イエス様は短期的には弟子たちの育成が目的だったろうが、

一緒に行動させることで中長期的に何がしかの目的があるのを暗示させていた。

もしかすると、タモリさんの言葉で言う「目標を持たない」に、

少し近いのかもしれない。短期的に耐えられれば、中長期的にも耐えられる。

特に、主イエス様との行動に期待しないとしても、時間の経過と共に目の前のことにも楽しめるようになる。

その歩みの中で、弟子たちは少しずつ神様の導きを知っていったのではないかと思う。

それで、主イエス様からやる気を得たら、もう加速していくだけだ。

人生の目標なんかは神様に委ねるとして、短期的なところから期待することなども捨てて、今の人生をリラックスしてゆっくり歩んでみるのが一番いい。

後のことは、神様の御心であるなら、道は開かれる。神様が味方なら大丈夫。

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