スチュワードシップとは何か?
財産を管理する責任を意味する言葉です。財産の管理者がその資産の最終的な受益者のために、責任を持って管理・運用する姿勢を意味します。スチュワードシップ月間と言えば、献金についてスポットライトが当てられることが多いが、この度の牧師を解任した決断を踏まえて、もう一度日常生活を含めた「委ねられた全て」を神様のために用いることを考えていきたい。
時間のスチュワードシップ→私たちバプテストが責任を持って果たすべきこととしては、聖書を継続的に読むのを大事に出来たらと思っている。また、神様のために奉仕することと同時に、如何にして神様の御前に休むかも考えていきたいです。
賜物のスチュワードシップ→人の賜物として、奏楽ができる、人当たりがいい、色々なことに目配せができる、会堂や備品の維持管理から清掃に至るまで、様々な賜物があるが、最も重要な賜物は、主にあって私たちが私たちらしくあることが大事であると思われる。自分が日頃から神様によって満たされていないと、他者にいざという時に与えることが出来ないのを実感している。その観点から、主にある交わりも含めて考えたい。
財政のスチュワードシップ→お金は私にとっても他者にとっても、共通点としては生きる上では大事なもの。教会に献金を捧げるのは大事であり尊い働きでありますが、自分の側に残すお金も大事にしたい。それによって自分の家計が潤い、生活が成り立ち、心豊かな生活をし、それが神様への感謝に繋がり、そのプロセスが巡り巡って、教会を潤すことになることを覚えたいです。
地域教会としてのスチュワードシップ→私たちふじみ野教会は10月の臨時総会を以って、無牧師となりました。地域社会に向けたふじみ野教会のあり方、教会の会堂や牧師館を良い状態で管理する術とその活用法、対外的にふじみ野教会はどういうスタンスで行くのかも含めて、これから考えていきたいです。
スチュワードシップは製造業の会社における棚卸しに似ています。自分の持っている財産を細かく把握して、これからの利益の最大化に用いるための手段です。自分という存在を主なる神様に探っていただく良い機会にしたいです。
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