今日は3連休前の花金なので、会社の後輩と東京都新宿区まで煮干しラーメンを食べに行った。
検索をかけていて、新宿三丁目駅の近くにある「煮干し中華そば 鈴蘭」と言うお店に気にかかるものを感じていた。
メニューを見ていて、こちらには焼鯵(やきあじ)を使っているのに惹かれた。数量限定で中華そばをリリースしている。
「焼きあじ」は、小あじやシマあじを甘辛く調味して干し、香ばしく焼き上げた魚介乾製品(おつまみ・おやつ)である。
これまで食べてきた煮干し中華そばとは別の美味しさを期待して、今回は「特製炭火焼鯵中華そば」を注文した。後輩も同じのを選んでいた。

焼鯵中華そばが着丼して最初に感じたことは、スープの透明度が高かったこと。まずはスープを飲んだが、鯵煮干しの透き通るスープで一切の雑味がないものを提供していると感じた。
私が大好きなにぼ乃詩(埼玉県川越市駅だと、煮干しのあらゆる旨味とエグ味を凝縮したような感じだが、鈴蘭さんは鯵煮干しの旨味を可能な限り研ぎ澄ませたような戦略を取っているように感じる。
普通の煮干し中華そばは、カタクチイワシを用いたものが多いが、こちらは筋肉に効く栄養素が豊富な鯵の煮干しだからか、食べてから身体の疲れが軽減されたような体験をさせてもらった。
後輩も同じ思いだったらしく、美味しい煮干し中華そばを食べる後輩は終始ご機嫌で良かったです。次回も行きたいと思えるお店なので、つけ麺もいただいてみたいと思った次第。
鈴蘭さん、美味しい煮干し中華そばをありがとうございました。
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