機会損失を防いでいく

本日の振り返りとして、以下に書いておく。

他者に委ねることがあったとしても、自分の責任はしっかり果たさなければならない。

自分の力量と言うのは、お刺身のように鮮度があるものであって、時期を過ぎると必ず腐る。

お刺身の鮮度がいい時に、それを食べたり他者に提供したりしないでどうする。

「タイミングをミスってしまった」と言う気持ちを引きずりながら過ごすのは、そもそも意気揚々と過ごしていくのとは真逆だ。

「自分の賜物を上手く使う」とは、来年2月のスチュワードシップで用いられる概念である。

賜物を持っているだけではなく、積極的に活用しよう。「賜物を使い損ねた」と機会損失した気分で、悶々として過ごさないように。

「最高だった」と思える時間をなるべく多くして、人生を豊かにしたいものだ。