10月は礼拝の司式を担当する役目でしたが、無事に果たせることができました。ただ、いつもスライドを操作してくださる総務担当執事が自宅で過ごすため、今回はスライド操作は出来ず。
代わりの方で繋いだが、多少バタバタしていて、私が慌ててしまった。一つ学んだこともあり、それは今後の糧にできるから、良かったと言える。
今日は臨時総会を開き、牧師招聘委員会の立ち上げを教会員の方々に承認していただいた。私は執事の立場で、牧師招聘委員会の役割を担うことになる。
先ず、最初に皆さんで「牧師に何を望むか?」を考えるのが難しかった。私も2回ほど話したが、どうしても「牧師に何をやってもらうか?」になってしまう。
帰宅してから色々考えたが、私の結論は「教会員の方々の話しをしっかり聞く」や「教会員の方々の自由を妨げない」なのかな?と思いました。
結局は、牧師が自分の自己実現よりは、教会が産み出そうとすることについて、しっかりサポートして欲しいと言う気持ちは、教会の方々は持っておられるはず。
教会の働きにおいては、色々なやり取りがなされる。そのためには、話しの交通整理は牧師になる方にはしっかりやっていただきたいということなのだろうか。これからの牧師招聘委員会で精査していきたい。
やっちんの信仰ログ