信仰によって歩む

2026年7月3日のデイリーブレッドのタイトルは、「信仰によって歩む」です。

そこにいい言葉が書いてあったのですが、それは「信仰の旅路は長く困難だと実感するとき、妥協する誘惑にかられます。」という言葉です。

それは確かにその通りで、信仰でも会社での仕事でも当てはまるだろうなと思ってしまいます。

困難があって、その先は可能性はないと思い込んでしまうと、人は怠けてもいいという言い訳を作ってしまうのではないのか?

「神様なんていない」と思ってしまうと、自分の考えだけを頼りにしてしまい、慢心へと傾いてしまうことがあるのかもしれない。

逆に、「神様は今ここにおられる」と信じて、祈って、委ねて、ゆっくりと歩を進めて歩む時、

自分が成し遂げようとする事柄に神様が味方してくださって、自分に与えられた力を精一杯用いる中で、神様が必要な助けと導きを与えてくださる。

7月3日の聖書箇所は、イザヤ書40章31節でした。

主に望みをおく人は新たな力を得 鷲のように翼を張って上る。 走っても弱ることなく、歩いても疲れない。

イザヤ書 40:31
https://www.bible.com/ja/bible/1819/ISA.40.31.新共同訳

確かに妥協するのは簡単で楽ちんではありますが、それでも自分を自制してやらないと厳しいです。

妥協するだけなら負け確定ですが、主に望みを置く人は、自分の力だけでは歩めない時にも、神様から新たな力をいただけるのでしょう。

主に望みをおき結果を委ねて参りますが、そのために主に対しても自分自身に対しても、誠実でありたいです。

どんな時も主は見ておられると思って、もうちょっとしっかりと仕事をしたいと思わされました。自戒を込めて。

 

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