‘油断することなく、あなたの心を守れ、 命の泉は、これから流れ出るからである。 ‘
今日も聖書通読の箇所からにします。
会社で言えば、真剣に仕事と向き合う姿勢にも通じるように思う。
真剣に向き合うが、潰れてしまうほど考え込んでしまう訳ではなく、ちょうどいいくらいに力が抜けているといいのかな。
選択を間違えて、自分の人生が破綻することを考えてしまうのではなく、真剣に今のことを悩みたいと感じている。
諦めてしまうのではなく、何がしかの思考に束縛されるのではなく、ちょうど中庸なところから自分のことを分析するのが大切だったりして。
何かに過度に流されるのではなく、一歩引いたところから、自分を俯瞰してみたい。
そのような内容を会社員生活において落とし込むと、以下のような表現になるのではなかろうかと思っている。
「舐めることなく真剣に人生を歩むと、神様が喜んで助けてくださり、自分に与えられた情報の全体像を目の当たりにさせてくださる。
そこから、どのように歩を進めるかをより確実性をもって示してくださる。」
自分の人生における地図とその進め方がしっかりしていれば、結果は後から付いてくるでしょう。
私は、「命の泉は、これから流れ出る」とは、心が整えられることで、その後の歩み全体に良い影響が及ぶということではないかと思った。
やっちんの信仰ログ