私が勤める会社は、特殊ネジを製造販売する会社で、尚且つオーナー企業である。社長は私ら社員のために、コーヒーを振る舞ってくれる時がある。
それをもって、私らはよくしていただいていることを自覚すべきだし、社長が何かされていたら、助けたり寄り添ったりする行動はあるべきなのだろうと思った。
私からすると、「そんな忙しいことはできない!」と思えることはあり得そうだが、私は主任なのだから、後輩に指示して労働力を増やせばいいだけのこと。
会社としての方針の一つに、「顧客満足度の向上」がある。そのマインドを育てる教材が社長であってもいい。目の前の人を大切にできない人には、多くのお客様を大切にできないだろう。
自分のこともありながら、会社全体のことも一応は俯瞰しておかないと、主任としては駄目なのかもと思わされた1日であった。
やっちんの信仰ログ