会社の後輩に「コップを持ってくるように」と教えていた。
なぜなら、直接ペットボトルに口をつけると雑菌がついて、24時間もするとダメになってしまうから。
私自身は先輩から指導されて、自分のマイカップを持ち、コップ袋で包むことで清潔感も狙って、今に至っている。
先輩の言いつけを守ったおかげで、いつでもフレッシュな飲み物をいただけるので、仕事の能率も上がるってものです。
先輩から教わったことを素直に受け入れたからこそ、今の習慣が身についた。
今では、その先輩には感謝している。私も先の後輩にマイカップを持たせたのだが、彼は退勤時にコップを洗うのを面倒がる。
コップの中が汚いのを上司も分かっていたらしく、彼に注意喚起していた。
そうしたら、ストレスが溜まるとかで、コップを撤去してしまった。コップを持ってくることの深い意味合いが伝わらずに残念である。
人は確かに面倒がる生き物である。楽したいと願う生き物でもある。
しかし、自分の頭を使って考えて、少しでも自分が快適に過ごせる仕組みを確立させるため、知恵を絞ることは必要だ。
コップを持つことで扱う難しさはあるかもしれないが、それにより1〜2ℓの容量の飲み物を無駄なく美味しくいただけて、その仕組みが仕事への効率化にも貢献している感じがする。
つまり、急がば回れということ。世の中のスマートかつできる大人は、知っている人生の極意なのだろうと、今回の事案で納得した。
やっちんの信仰ログ