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自分の側で何とかする余地

今週の土曜日は仕事だったが、職場で若手社員と話す中で、次のようなことを考えた。

今の会社は年功序列から実力主義の過渡期にある。

今は石油由来のナフサがないし、従来の物価高の合間って、企業の利益を削っている。

今や社員の皆さんの給料を一律に上げるのは、不可能になってきている。

企業の利益は限りある資源で、私たちがそれを貰おうなんて、おこがましいかもしれないが、

私たちサラリーマンはその利益を指を咥えて見ているのではなく、

何とか自分のものにしようと思って仕事を頑張らないとダメなのです。

仕事において、自分の全ての力を出し切ること。自分の気迫を仕事において、見せつけるこいうこと。

メンタルブロックを外して、全力でぶつかって行こう。余計なことに気を取られず、目の前の仕事に力を尽くす。自分なりの本気を、仕事の中で示していく。

自分の側で何とかする余地を放棄することなく、淡々と自分の人生を生きよう。

自分の人生は一回きり。全力でぶつかっていく合理性があるなら、その歩みの中で、神様が必要な道を開いてくださることもあるのだと思う。

だから、これからも頑張っていこうよ。

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