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次長からの通告

今日は午前中に会社内で仕事をしていたら、営業部の次長(上司)に個別で呼ばれた。

周りに誰もいないところで、次長は口を開いた。叱責されることはしていないので、何だろうと思っていた。

内容は、2026年度の給料のことであった。勤め先は5月から新年度であり、昇進と昇格と昇給は5月22日にもらう給料と共に通達される。

私は2024年5月1日付けで営業部営業課の主任を務めているが、これまでの安定した働きが認められたらしい。

私は2026年5月の給料から、大幅な昇給をさせていただくことになった。本社でも工場でも、今回の私ほど昇給する人はいないとのこと。

私の給料の上がり幅が会社内で、この度トップとなる。なんという神様からの祝福であろうか。

私は就職氷河期世代の46歳男性で、ホワイトカラーへは行けず、あえてブルーカラーで働いている人間だ。決してエリートではない。

それでも、置かれた場所で仕事を広く浅く捉えて、まずはできることをコツコツ淡々とやったら、いつの間にか高みへの足掛かりができたようだ。

これまでやってきたことを神様は益とされたのだ。これからも神様に人生のハンドルを委ね、私はできることをまた淡々とやっていく。

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