「るつぼによって銀をためし、炉によって金をためす、人はその称賛によってためされる。」
箴言 27:21 JA1955
https://bible.com/bible/81/pro.27.21.JA1955
箴言27章に、いい御言葉があった。人はその称賛によってためされるようだ。
仕事をやり切り、大いなる称賛に値する結果を出せたとして、そこで得たノウハウを維持させて、これまで通りに継続するのは、なかなか大変だと思う。
人は称賛されると安心したり、慢心したりしやすい。しかし、本当に試されるのは、その後も変わらず誠実に歩み続けられるかどうかなのだと思う。
羽生善治氏が「継続できるのも一つの才能」と語られたのは、まさに称賛を受けた後も努力を続ける難しさを知っているからなのだろう。奢ることなく、倦まず弛まず、会社の仕事に取り組んで行きたい。
継続は派手ではない。しかし、昨日と同じように今日も誠実に歩むことは、神様の前でも、仕事の上でも大切なことなのだと思う。だから明日も、目の前の務めに忠実でありたい。
先ずは、目の前の仕事をちゃんとこなしていくことから。ちゃんとできたら、継続して仕事をまとめて終わらせる。今一度、心掛けたいと思う。
やっちんの信仰ログ