今日は所属教会に講師の先生をお呼びして、牧師招聘のための研修会を開催しました。研修会の資料のタイトルとしては、「バプテスト教会の教会形成と牧師招聘」です。
今回は、「バプテスト教会が大切にしてきたこと」についての学びと信徒会振り返りアンケートに講師の先生が応答コメントしてくださって、バプテスト教会のが価値観をしっかり学ぶ機会となりました。
今回の研修会で始めて明かされたことがありました。それは教会の外部にいる北関東地方連合の方々が私の所属教会の問題点を察知して、いつかこちらに訪問しなければならないと思っていてくださっていたという事実です。
その事実は、連盟に集まってくる教勢報告の中身で、大体分かってしまうとのこと。コロナ禍があったので、全体的に経常献金の額が下がっていくのは、どこの教会でも同じらしい。
その下がり幅がウチの教会は大きく、北関東地方連合の会長は異変を感じており、そこから深掘りしていくと、献金額の減少や予算の縮小が予見できると言っていた。
普通はどこかで底を打って、上昇へ転じるのが一般的だがその兆しはなく、後になって牧師の問題が露見することとなる。そのために、北関東地方連合の会長は会議でウチの教会を支えたいと何度となく話されていたようだった。
今は、牧師問題はほぼ収束していて、牧師招聘へ一歩進んで考えることができている。今は福岡県の某教会で牧師をされている会長だったS先生、ありがとうございます。
S先生からいただいた恩義を無駄にすることなく、これからも所属教会の皆さんで一丸となって歩んで参ります。
やっちんの信仰ログ