三吉屋の中華そば(新潟県新潟市のラーメン屋)

今日は友達の教会で行われる賛美集会の事前練習があり、ある方の自宅にお邪魔していた。9曲ほど全力で歌い、結果的に疲れてしまいました。(笑)

4人で事前練習の後で、夕飯はラーメンを食べようということになった。新潟濃厚味噌ラーメンにするつもりだったが、古町あっさり醤油の流れを汲む三吉屋というラーメン屋に徒歩で向かうことになった。

三吉屋は、カウンター席とテーブル席があり、私たちはカウンター席に通された。メニューを眺めて、私たちは中華そばの普通盛を頼むことにした。

ラーメンの見た目はあっさり醤油で、このところは遭遇する頻度が低くなった醤油ラーメンだった。スープを飲んでみると、醤油よりも昆布出汁のしっかりとした風味が先にきて、細いちぢれ麺にスープに絡むのもあって、食べ応えは上々であった。

少し、生姜を隠し味に使っているような気がする。そういうのもあって、全体的な風合いが明るく感じるのかなと思った次第。

4人で三吉屋の中華そばについて喋っていて、ある知人が私に「チャーシュー、硬いでしょう?」と言ったのに、私は「昔ながらのチャーシューですよね。」と返した。そうしたら、目の前にいた若い店主が嬉しそうに目を輝かせていた。その嬉しそうな表情からして、店の狙いは昔ながらの醤油ラーメンなのだと理解できた。

焼き餃子も頼んだが、中の餡で使われている挽肉が肉汁たっぷりで、これまた美味しい。一気に、三吉屋のファンになってしまった。

良い店に連れて来てくれたCさんには、とても感謝しています。良いお盆休みの幕開けとなりました。主イエス様に感謝します。

三吉屋の正面玄関
三吉屋の中華そば(普通盛)
三吉屋の焼き餃子
私たちが行ったのは、駅南けやき通店だった。