今日はお盆休み明けで、3週間ぶりに所属教会の礼拝に参加した。ある執事さんから「表情がスッキリしたね」と言われたが、それは新潟県で楽しい日々を過ごしていたと信じて、感謝している。
今日は礼拝の後、牧師招聘の話し合いがあり、その終了時間が午後2時頃。にぼ乃詩が閉まる午後3時半までには確実に着けると思ったので、そちらに寄ることにした。
今日は閉店間際のにぼ乃詩で、ちょっと濃いめの煮干しそばをいただいた。濃いめほどの濃度ではないが、出汁を思わされるような口当たりを感じた。
控えめな煮干しの風味を最初に感じたが、味わっているうちに、煮干しの旨味が口いっぱいに広がっていく。煮干しの風味の変容に、にぼ乃詩の美味しさと厚みと完成度の高さとを感じた。
何を食べても、にぼ乃詩は私を裏切らない。また次回は濃いめの煮干しをいただきたいと願わずにはいられない。


やっちんの信仰ログ