明日はいよいよ、礼拝の中で証しをします。

今度の日曜日、教会の礼拝の中で「聖書と私」という題で証しをすることになっています。

この原稿を書いたのは昨年ですが、改めて読み返してみると、私がどのようにキリスト教と出会い、聖書の御言葉に支えられて今日まで歩んできたのかを振り返る内容になっています。

私が特に大切にしている御言葉は、ルカによる福音書6章31節の「人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい。」です。

子どもの頃にキリスト教と出会ってから、分からないなりに聖書を読み、時には気合いで信仰しようとして疲れたりしながらも、少しずつ神様を信頼することを教えられてきました。

仕事のこと、病気のこと、これまでの信仰生活のこと。

振り返ってみれば、私の人生の色々なところに聖書の御言葉がありました。

今でも毎朝、通勤電車の中で聖書を2章ずつ読んでいます。

私にとって聖書の御言葉は、「朝ごはん」のようなものなのだと思います。

そんなことを、今度の礼拝では自分の言葉で証し出来たらと思っています。