営業部部長によると、ウチの会社の売れ筋商品が20%ほど出荷量が上がるとのこと。「これからはバタバタしていくはず」とも言っていた。
部長の仰る通り、今日もバタバタしていた。後輩2人にも仕事を振って、やや余裕をもって終えることができた。
こういうふうな焦りを覚えやすい頃ほど、切り替えをしっかりしていないと駄目だと思っている。
聖書やキリスト教書籍を読むとか、エアウィーヴに身を委ねてグッスリ寝るとか、食べるものに気をつけるとか。
色々と思い出せるが、つい最近セブンイレブンで切り替えるためのいい飲み物を見つけることができた。
それは、京都・宇治の老舗茶問屋「北川半兵衛商店」の厳選茶葉を使用した「深焙煎ほうじ茶スムージー」である。

後輩が見つけて、彼は良さそうだと言うので、釣られて購入してみた。飲んでみたら、これは当たりだと思った次第。
最初はチョコレート?かと思っていたが、次第に口の中がほうじ茶の風味でいっぱいになる。公式な情報によると、「芳醇な香ばしさと奥行きのある味わいを実現」されているとのこと。
「茎を丁寧に取り除き、茶葉が焦げる直前までじっくりと深焙煎」とも書いてある。しっかり焙煎し尽くしているから、あれほどの香りが立つのだな。
日頃は忙しくしているからこそ、ほうじ茶の風味よる非日常体験が私を仕事モードから切り離してくれて、味わう時が極上の時間になるわけだよね。
深みのある茶葉の香りが、古くからの日本の良さを連想させてくれる。疲れが残る退勤時の気分転換には最高である。ここのところはしょっちゅう癒してもらい励ましてもらっている。
やっちんの信仰ログ