今週の日曜日に、執事仲間のIさんにとっての喜びのニュースが報告されていた。
某・ミッション系の中高一貫校に勤めるIさんの教え子の男子生徒がバプテスマを授かると言うのだ。とてもおめでたいニュースである。
Iさんにとって、その男子生徒は彼が中学1年生の時から関わりのある生徒さんで、問題を起こしまくっていたのだそうな。
そこに舞い込んだバプテスマのニュース。男子生徒の方のバプテスマ式(東京都の某市にあるバプテスト教会にて)に参列されるので、Iさんが礼拝の司式ができないため、誰か替わって欲しいと言っていた。
来週の日曜日の私の当番は、受付と献金当番である。元々、スライド操作する人が不在になるため、代行者を何とかしてもらった。
私が受付と献金当番する予定なのを行事運営執事の方に委ねて、私はIさんの代役で礼拝の司式を担当することに正式決定した。
Iさんは「やっちんさんを初め、皆さんに感謝しています。」と仰っていた。
困って時はお互い様。当日が良い時となりますよう、お祈りしています。
やっちんの信仰ログ