2026年度 第一回 教会学校奉仕者会のレジュメ

「きたかん教会学校の集い」の報告と、所属教会で生かせそうな点

はじめに

  • 先日、「きたかん教会学校の集い」に参加させていただきました。
  • J.M先生とD.M先生のお話を伺い、教会学校について改めて考えさせられる点が多くありました。
  • 今日は、その中でも特に印象に残った点と、所属教会で生かせそうなことを皆さんと共有したいと思います。

聖書は「まず聞く」ことが大切

  • 私はこれまで、聖書全体をまとめたり、論理的に整理したりすることを意識する傾向がありました。
  • しかしJ.M先生は、まずは一つひとつの聖書箇所を、そのまま受け止めて思い巡らすことが大切だと話されていました。
  • 一つの答えを急ぐのではなく、御言葉に耳を傾ける姿勢を大切にしたいと思わされました。

教会学校は「皆で読む」場所

  • 聖書は一人でも読めます。
  • しかし、皆で読むことで、自分にはなかった視点や気付きが与えられます。
  • 教会学校は、正解を教える場というよりも、御言葉を共に味わう場なのだと感じました。

「聞く」ことを大切にしたい

  • J.M先生は、「聞くこと」が教会学校の土台になると話されました。
  • 人の話を最後まで聞くこと。
  • 聖書の言葉を聞くこと。
  • 神様の語りかけを聞くこと。
  • この三つは繋がっているように思いました。

ヨナ書4章から学んだこと

  • ヨナは何度も感情が揺れ動きます。
  • それでも主は最後までヨナに問い掛け続けられました。
  • 私たちも教会学校で、人を急いで変えようとするのではなく、神様が働かれることを信じて歩みたいと思います。

⑤ D.M先生のお話から

  • 沈黙にも意味がある。
  • 話さない時間も、御言葉を受け止めている時間である。
  • 話すことだけが大切なのではなく、互いの言葉を待つことも大切だと思わされました。

⑥ 所属教会で生かせそうな点

  • 安心して話せる教会学校を目指したい。
  • 答えを急がず、御言葉を一緒に考える時間を大切にしたい。
  • 一人ひとりの気付きや疑問も大切にしたい。
  • 聖書を読んで終わりではなく、共に分かち合う時間を大切にしたい。
  • 神様が一人ひとりに語ってくださることを期待したい。

最後に

  • 今回の集いを通して、「教会学校とは何か」を改めて考えさせられました。
  • 私自身もまだまだ学ぶ途中ですが、この学びを一度で終わらせず、所属教会の教会学校に少しずつ生かしていければと思っています。
  • 今日は皆さんからも、「私たちの教会学校で大切にしたいこと」をぜひお聞きしたいと思います。

 

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