「きたかん教会学校の集い」の報告と、所属教会で生かせそうな点
はじめに
- 先日、「きたかん教会学校の集い」に参加させていただきました。
- J.M先生とD.M先生のお話を伺い、教会学校について改めて考えさせられる点が多くありました。
- 今日は、その中でも特に印象に残った点と、所属教会で生かせそうなことを皆さんと共有したいと思います。
① 聖書は「まず聞く」ことが大切
- 私はこれまで、聖書全体をまとめたり、論理的に整理したりすることを意識する傾向がありました。
- しかしJ.M先生は、まずは一つひとつの聖書箇所を、そのまま受け止めて思い巡らすことが大切だと話されていました。
- 一つの答えを急ぐのではなく、御言葉に耳を傾ける姿勢を大切にしたいと思わされました。
② 教会学校は「皆で読む」場所
- 聖書は一人でも読めます。
- しかし、皆で読むことで、自分にはなかった視点や気付きが与えられます。
- 教会学校は、正解を教える場というよりも、御言葉を共に味わう場なのだと感じました。
③ 「聞く」ことを大切にしたい
- J.M先生は、「聞くこと」が教会学校の土台になると話されました。
- 人の話を最後まで聞くこと。
- 聖書の言葉を聞くこと。
- 神様の語りかけを聞くこと。
- この三つは繋がっているように思いました。
④ ヨナ書4章から学んだこと
- ヨナは何度も感情が揺れ動きます。
- それでも主は最後までヨナに問い掛け続けられました。
- 私たちも教会学校で、人を急いで変えようとするのではなく、神様が働かれることを信じて歩みたいと思います。
⑤ D.M先生のお話から
- 沈黙にも意味がある。
- 話さない時間も、御言葉を受け止めている時間である。
- 話すことだけが大切なのではなく、互いの言葉を待つことも大切だと思わされました。
⑥ 所属教会で生かせそうな点
- 安心して話せる教会学校を目指したい。
- 答えを急がず、御言葉を一緒に考える時間を大切にしたい。
- 一人ひとりの気付きや疑問も大切にしたい。
- 聖書を読んで終わりではなく、共に分かち合う時間を大切にしたい。
- 神様が一人ひとりに語ってくださることを期待したい。
最後に
- 今回の集いを通して、「教会学校とは何か」を改めて考えさせられました。
- 私自身もまだまだ学ぶ途中ですが、この学びを一度で終わらせず、所属教会の教会学校に少しずつ生かしていければと思っています。
- 今日は皆さんからも、「私たちの教会学校で大切にしたいこと」をぜひお聞きしたいと思います。
やっちんの信仰ログ