臨時牧師が就任されての再スタート

7月6日の礼拝で、私の所属教会では臨時牧師の就任式を執り行いました。

昨年の10月26日で先代の牧師を解任し、ずっと無牧師状態で歩んで来ました。

教団の本部にも相談し、近隣の牧師たちにも色々と手伝ってもらいながら、今回は臨時牧師の就任式まで漕ぎ着けることができました。

将来的に、新たな専任牧師を招聘するまで、臨時牧師の方に助言と励ましとをいただくことになります。

今日は主の晩餐式がありまして、私がお祈りをさせていただきましたが、心新たにさせてもらえたような感じでした。

私たちは主イエス様に愛されていて、その愛情はパンとぶどう酒をいただけるほどなのです。

神様が愛をもって、私たちに神様の子としての役割を託してくださるならば、喜んで神様に聞き従う気持ちを新たにしたいものです。

例え、自分の気持ちがついて行かなくても、命である神様の御言葉が私たちの内側から働いて、

私たちが徐々に変えられて、次第に教会自体が変えられていくでしょう。神様が分かち合われる良いものを受けるのは、身が引き締まる。

臨時牧師を私たちの教会に与えてくださり、歩みを進める上で、私たちの神様を信じる気持ちが問われたような気がしました。

教会の出来事を我が事として受け取り、私たち教会員がどう決断し、応答し、また委ねていくかをこれからも考えていきたいです。

教会員としての意思を改めて確認し、教会として新たな一歩を踏み出したい。

この時を大事にして、今年度をしっかりと歩んで参ります。私自身も教育担当執事として、この新しい歩みの中で、自分にできる奉仕を一つずつ積み重ねていきたい。

 

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