この前、箴言8章から教会学校の原稿を書いてみて、改善の余地があると感じて、この度注解書を購入してみた。
注解書と言っても、大きな辞典が何冊もあるのではなく、電子書籍の「新実用聖書注解」を選んだ。
私としては、教会学校で原稿を準備するためでもあり、来年1月第5日曜日に宣教する準備のためにも、注解書が欲しかった。
宣教の準備のため、地元・新潟市の教会の牧師から準備の流れを教えてもらっていた。
先ずは聖書を読んで、御言葉を思い巡らし、示されることの全体像を思い起こす。
実際に原稿を書いていく。引照つき聖書や注解書を用いて書いて、要らないところを削っていく。
原稿をchatGPTに読ませて、古代ギリシャ語として解釈がおかしくないか、解析させる。
以上のような話しをされたと記憶している。
先ずは聖書を読んで思い巡らすのが先決だが、全体的なまとまりをもたせるため、頼りすぎない程度で用いていきたいと思っている。

やっちんの信仰ログ