完成されたところからのスタート地点

今日も相変わらず忙しかったので、一つだけ書いておく。

ウチの教会では、初代牧師の先生が方向性を示して、皆さんでその方向性に向かって歩んでいたそうだ。皆さんで従い、歩んでいくような感じ。

教会の皆さん、大人しいからだと説明されていたが、果たしてそうなのだろうか?

ウチの教会は、現時点では日本バプテスト連盟の全国拠点開拓で建てられた最後の教会である。

2つの母教会の方々の祈りと献金が積まれて、さらに連盟からは2億円ほどが積まれて、教会は出来上がっている。

私たちが頑張ってお金を集めて、教会を建てるのなら、当事者意識が自ずと生まれて、腰を据えて教会活動を考えられるのだろう。

しかし、自分の意志とは別に教会が建てられたことも、現在の教会のあり方に何らかの影響を与えているのかもしれない。

教会員の役割と働きを明確にして、どのように教会に命を吹き込めるのかをこれから考えていかないとダメなんだろうと思わされます。

だからこそ、教会のこれからを真剣に考えることは大切なのだと思う。これからも考えていきたいと思っています。

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