疲れた身体にチキン豆カリー

今日は祝日なので、アラームをかけずにひたすら寝ていた。午前8時過ぎまで寝続けたのだから、結構なお疲れ具合だったに違いない。

ずっと家にいる選択肢もあったが、疲れた身体をスパイスカレーで労いたいとの気持ちが高まり、エチオピアの高田馬場店まで久しぶりに行ってきた。

辛さは40でいつものように食べる計画もあったが、疲れ具合を考慮して辛さを30にしてみた。メニューは、大好物であるチキン豆カリーの大盛。

チキン豆カリーの大盛

30の辛さだったが、いつもより辛く感じられた。胡椒、コリアンダー、グローブの香りがやや重ために味覚に響いてくる。

調べてみたら、その3つのスパイスはどれも消化器官に効くスパイスとのこと。体力を増し加えるためには、胃腸を労わるのが先決だ。

身体を労わるのとスパイスの香りで気分転換を図るので、だいぶリフレッシュできたのは感謝なことだった。

玉ねぎのアチャールが100円だったので、注文してみた。

玉ねぎのアチャール(上はお代わりのジャガイモ)

かなり新鮮な玉ねぎで、とてもシャキッとしている。辛めの味付けで、尚且つこの量なので、嬉しくなってしまった。玉ねぎの成分であるケルセチンは、血流を良くすることにおいてはピカイチである。これは注文する価値がある。

身体を労わるためのスパイスカレーは、非日常体験を豊かに味わえるので、また昼食に選びたいと思いました。主なる神様に感謝します。