教会学校奉仕者会での課題

今週の主日礼拝の司式をもって、6月の礼拝司式の当番を終えました。ホッとしています。

礼拝を終えた後は、休憩時間を挟んで、教会学校奉仕者会と教育委員会も第一回目を開催して、終えることができました。

教会学校奉仕者会では、私のレジュメを使っての適応を考えるよりは、時間の有効活用に照準が当てられました。

今は礼拝→教会学校の順番なので、新来者の方が教会学校に参加しにくい。

来年度からは教会学校→礼拝にすれば、多くの方々を教会学校に取り込めるのだろうか?

それでも、誰が受付をするのか?礼拝の花を生けたり、奏楽や礼拝の準備をする人は教会学校に出られなかったりで、

今はなかなかまとまらなかった。自分たちの手の内を晒すことができたので、スタート地点の設定はできて良かったと思っています。

今日の話し合いで、かつていらした牧師さん(初代牧師)の影響が大きいのが分かったのは、一番の収穫だったかと思う。

その牧師さんが決定したら、その方向性まで示されて、教会の方々は安心して従い歩むことができていたらしい。

教会の方々は大人しく従順な質感がカラーとしてあるから、そんな方々にどうアプローチするかが重要なのかな?と思った。

皆さんで教会として歩むのは確実なのだから、そのためのプロセスを如何に組み立てるかを考えるべきなのだろうか。

変えられるところは変えつつ、変わらないところにも光が当たるようにしつつ、これからも考え続けていきます。

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