初めての煮干しつけそば

先ほど、にぼ乃詩(埼玉県川越市)へ行って、初となる煮干しつけそば濃い目をいただいて来ました。

いつもはラーメンばかりで、つけそばは初めてでしたが、つけそばの風格としては確固たるものがありました。

つけ汁は腰の据わった煮干しの旨味がしっかり感じられ、風格のある味わいでした。煮干しの風味は土台として活かしつつ、昆布の旨味も用いて、つけ汁の全体的なバランスを整えていそうに感じました。

最初は中太麺で、次はにんにくの替玉を細麺でいただき、懐深い煮干しのつけ汁で2種類の麺をすする快感が噛み合い、美味しい煮干しつけそばを味わえただけでなく、良い気分転換にもなり、休日らしい贅沢な時間を過ごすことができました。

今日はつけそばをやる日だからか、いつもよりも並んでいました。私が並ぶ前に1人並び、私の後に6〜7人は並んでいたので、にぼ乃詩の人気具合とつけそばというレアメニューが如何に貴重なのかを知ることができました。

店主の方は忙しく、私がにんにくの替玉のお金(200円)を出したのを把握するのも忘れるほどでした。私が退店する時にお金を払ったのを申し出て、店主の方がやっとその事実を理解されていました。

にぼ乃詩が繁盛するのは喜ばしいことです。今回の店主の方の忙しさを見て、自分も仕事では余裕を持つためにどう準備できるのかを思い巡らせたのは、今回のにぼ乃詩での収穫かもしれません。

休みの日に、美味しいものを食べられるなんて、神様からのくださるものは素晴らしいですね♪

煮干しつけそば濃い目(にぼ乃詩)
にんにくの替玉(にぼ乃詩)